レンタルサーバーが生まれ変わります。

ファーストサーバのレンタルサーバーはすべて
新しいレンタルサーバー「Zenlogic」へ切替えとなります。
切替えの時期などの詳細は右記をご確認ください。

サービス切替え共有サーバー(ビズ2)など

契約切替え専用サーバー(エンタープライズ3)など

トラブル解決

ファイル転送ソフトが使えない、データがアップできない

ファイル転送がうまくいかない場合

詳細

■データの転送先を確認する

ホームページのファイルやデータは「www」ディレクトリ内に転送してください。ルートディレクトリ「/」直下にはファイルやディレクトリを設置できません。
※SSL対応(暗号化)のホームページのデータを設置するディレクトリは「ssl」になります。

「www」ディレクトリ内に転送

■ファイル転送(FTP)ソフトの設定を確認する

FTPのご利用に必要な情報は、以下の方法でご確認いただけます。

  • 会員WEBで確認
    契約内容の確認
  • サーバー納品時に同封の書面で確認
    (お申し込み時期によって書類名称は異なります)
     
    「ファーストサーバ 設定完了のご案内」
    「お客様ドメイン名設定通知書」
    「環境設定報告書」
ホスト名 ftp.お客様ドメイン名
例:ftp.example.com
ユーザID コンフィグレータより登録したFTPアカウント
パスワード コンフィグレータより登録した上記アカウントに対するパスワード
接続先(リモート開始)フォルダ 指定しない (指定必須の場合は www)
※www の指定の仕方はソフトによって /www や www/ の場合があります。

FTPアカウントの設定方法は《FTP機能:FTPアカウントの登録》をご参照ください。

FTPソフトの設定方法は《FTPソフトご利用設定方法》をご参照ください。

■パッシブ(PASV)モードの設定を試す

ログインはできたが、フォルダ内のファイル一覧や転送、ダウンロードなどができない場合は、ご利用のFTPソフトにてパッシブ(PASV)モードの設定を行い、再度作業を行ってください。

設定方法は、《FTPソフトご利用設定方法》の各ソフトでのパッシブモード設定をご参照ください。

パッシブ(PASV)モードとは
FTPの通信モードのひとつで、ルータやファイヤーウォールが設置されている環境から、サーバーへの接続を可能にするモードです。
※ADSL接続やケーブルTV回線などを利用した接続の場合は、PASV設定が必須になる場合があります。
※インターネット接続プロバイダが、セキュリティ対策のためパッシブモードを必須にしている場合があります。
※IPフィルタリングなどでFTPポートを制限した場合、PASVモードが必須になります。

■ドメインの移行作業が完了しているか確認する

他社からの乗り換えや当社サービスのシリーズ変更の場合、新規ご契約のサーバーがお客様ドメイン名で利用できるかご確認ください。また、ご利用FTPソフトに「一時アクセス用ドメイン名(納品用ドメイン名)」で設定されている場合は、お客様ドメイン名に変更ください。

※一時アクセス用ドメイン名(納品用ドメイン名)は、他社からの乗り換えや当社サービスのシリーズ変更におけるデータ移行などの一時的な利用を目的として、当社で一時的に発行した仮のドメイン名です。

■インターネットの接続環境を確認する

ネットワークの物理的な接続やルータの設定、ご利用のパソコンの設定などをご確認ください。
※パソコンやルータなどの機器や、お客様のインターネット接続設定については、各機器のメーカやご利用のプロバイダにご相談ください。

当社サーバーまでの途中経路、サーバー自体の問題の可能性もあります。
通信状況を確認するには、《ネットワークが正しく接続されているか確認する》をご参照ください。

注意
サーバー容量が超過している場合や、メンテナンス・障害発生中でファイルが転送できない場合もあります。
詳しくは《トラブルの原因について》をご確認ください。

FTPソフトでファイルやフォルダが削除できない場合

詳細

ファイルやフォルダ名に、「全角文字(日本語など)」や「機種依存文字(半角カナ含む)」のような文字を使っていると、FTPソフトでダウンロードや削除ができなくなる場合があります。その場合は、Windows付属のFTPクライアントを使用したファイル削除をお試しください。

よくあるご質問

それでも問題が解決しない場合は《お問い合わせフォーム》よりご連絡ください。